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マツダの中古車下取りと購入の体験談

マツダの中古車であるユーノス800について

マツダがバブル絶頂期に立ち上げたブランド、ユーノス。みなさんご存知なのはユーノスロードスターという2シーターのマシンだとおもいます。こちらは現在でもよく見かける車種になります。そのころ発売された車に、ユーノス500があります。マツダブランドではミレーニア。当時、3000ccでありながら、2000ccクラスの燃費エンジンとして紹介されたー、リーンバーンエンジン。これは現在マツダのスカイアクティブエンジンの下になっているらしいんですが。そういったエンジン系統での特徴はもちろんのこと、兄弟車である世界一美しいユーノス500という車とどうとうの高いデザインを誇る、やや大きめの車になります。耐久性といういみでは、という字より10年基準というのをうたっており、いまでも遜色なく良い走りをしてくれる車でもあります。何しろ特徴はやっぱりそのデザイン。そのフロントデザインは今のマツダ車の切れ長の目にちかいものがあり、あのデザインのマツダと呼ばれた時代を取り戻しつつあるのかなと期待を抱かせてくれます。こちらは高級車セダンでありながら、そのデザインからもわかるように、スポーティーセダンとして売り出されていました。確かにそのシャープさおやじセダンでありながらも、見るからに走り!という感じで若い人がのっても十分に耐えられる、むしろ、渋いんではないのではないでしょうか。まだまだ中古車市場でも十分にみつかる車種です。

おまけに、おそらくお値段も中古車オークションで手に入れれば相当お安く入手が可能かと思いますし、学生の頃乗りたかった車として、今から入手して乗ってもいいかな、とすら思わせてくれます。もし、お子さんが免許取り立てで乗るっていう車としても、ちょうどいいのかも!


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